成長を続ける鉄鋼製造企業がWaldrichSiegenの技術に期待しています

4台の ProfiGrindロール研削盤が新しい熱間圧延ミルに組み込まれます

ProfiGrind 製品群が競合他社を押しのけてインドのSteel Authority of India Limited (SAIL) のRourkela 地区の拡張投資プロジェクトを受注しました: 全自動仕様のProfiGrind 5000 と ProfiGrind 2000研削盤、計2台を Primetals Technologies Japan (PTJ)から受注, PTJはSAIL Rourkelaの新工場で稼働する熱間圧延機械の製造会社です。

年間3百万トンの生産能力を持つしい圧延機械は、自動車と家電向けの鋼鈑を生産します。そこで、SAIL Rourkelaがロール加工工作機械装置を選択する決め手となったのは、競合他社を含めた製品群れの中で特に高い品質基準を備えているWaldrichSiegenでした。

万能研削盤 ProfiGrind 5000 と ProfiGrind 2000は優れた特徴を備えています: 静圧ガイドが優れた減衰特性と動剛性を確保します。研削軸の保持に採用した静圧軸受が全速度範囲にわたって無摩耗を保証し、さらに極めて高い加工精度を確保します。砥石軸に統合した、特許を保有しているB軸制御のピボットシステムがあらゆる曲線形状に対応します。結果として: 優れた表面品質および成形精度をもたらし,また 研削砥石の摩耗を減少と加工時間を短縮し、さらに素材の取り代も縮小します。

工場に設置した2台の万能研削盤のうち1台と両方の ProfiGrind 2000を 完全自動圧延機械に統合しています。主たる装置も WaldrichSiegenが納入しました。セミガントリ構造の1台の自動ローダーが、ロール研削盤の高速かつ安全なローディングとアンローディングを実行します。ロールショップマネージメントシステム (RSMS)が研削状態を収集・分析しロールの自動搬入を制御します。ロール冷却装置と自動レール冷却装置もロールショップ機器に含んでいます。

WaldrichSiegen への発注の決め手は ProfiGrind製品の卓越した性能と1995年にインド鉄鋼産業局のルーケラ工場へ納入した2台のロール研削盤の優れた加工実績 と完璧な顧客満足度でした。

弊社ロール研削盤の優れた技術

  • 静圧軸受
  • 静圧軸主軸軸受
  • 特許保有の B-軸
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