WaldrichSiegen 175年記念日

鍛冶工場が一流の工作機械メーカーに

1840年、ハインリッヒ・アドルフ・ ワールドリッヒは小さな鍛冶工場 をジーゲンのジーゲンヒュッテに 設立しました。小さな工場か ら、WaldrichSiegenは重切削機械 の世界的なリーディングカンパニ ーになりました。今年、我社は175 周年を迎えました。

常時は最新鋭の重切削工作機械 はバーバッハのプロダクション・ホ ールで作られていますが、2015年9 月19日に、その場所でWaldrichSiegen の歴史と将来を祝うイベントが 行われました。巨大なProf i M i l l は、WaldrichSiegenのCEOである クリストフ・トマのスピーチにとって 印象的なオブジェになりました。ト マは激動の歴史の道標を称えまし た。175年の間、WaldrichSiegenは 経済危機、戦争、インフレ、所有者 の変更に打ち勝ち、常に成功への 道を歩みました。「つまり、私たち は確信を持って将来を祝い見据え なくてはなりません。」スピーチの 締めの言葉は、朗らかなお祝いの 始まりの合図でした。1200人の来 客、家族連れの社員、退職者、友 人、ビジネスパートナーが異例な パーティーの雰囲気を楽しみまし た。

イベントのハイライトは経済ジャ ーナリスト、ケイ・バンダーマン司 会の「中規模企業のオーナーマネ ージメントの世代交代」について のパネルディスカッションでした。 その他、政治経済のスペシャリスト としてよく知られている有名人、た とえばCEOやブレーメンの自由民 主党の有力候補 Lencke Steiner、 歴史家の Karl-Peter Ellerbrock 博 士、ジーゲンの市長 Steffen Mues やWaldrichSiegenのCEOクリスト フ・トマなどでした。

その祝賀会は魅力的で短い瞬間 によっても特徴づけられました。 明るい雰囲気の建物や、誇らしげ にワークピースの置かれたプロダ クション・ホールを通じて、ペアと グループの中で、従業員とその家 族、同僚、顧客や友人たちが交流 している様子が見られまし た。"land of fire"や子供向けのアク ティビティは小さなゲストたちを楽 しませました。ジャズミュージック に伴われて、人々はビュッフェを楽 しみました。従業員の出身国の料 理はそれぞれ違うブースで提供さ れました。

このイベントの別のハイライトは、 ラップミュージシャン、Mohamed El-Chartouniの"WaldrichSong"とマ マの物語のパフォーマンスでした。 ママの物語は1989年ロンドンから 彼の家族がやってきた時のことを 歌っています。マルティナ・トマと Gökben Beyazgül 監修のもと、 WaldrichSiegenの研修生によって 撮影制作された"WaldrichSiegen – today and tomorrow"という映画の プレミアは喝采を持って迎えられ ました。

セレモニーはthe Evil Flamesのスペ クタクル・ファイヤー・ショーで締 めくくられました。しかしイベント 後も遅くまでお祝いはづつきまし た。ゲストたちはみな、忘れられな いイベントだったという意見で一 致していました。

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